【四日市】昭和レトロが爆発!7月18日オープンの「いえのみじろう」で大人の放課後を楽しもう

1. 商店街に突如現れた「昭和レトロ」の迷宮

三重県四日市市の商店街に、一際異彩を放つ外観のお店が誕生しました。その名も「いえのみじろう」。壁一面にびっしりと貼られた古い映画のポスターが目印です。ここは、大工である店主が自ら内装を手掛けたこだわりの空間。一歩足を踏み入れれば、そこには所狭しと並ぶ懐かしの玩具やフィギュアたちが。昭和の熱気をそのまま閉じ込めたような雰囲気に、一瞬で子供の頃の記憶が呼び覚まされます。

2. 店主の「好き」が詰まった博物館級のコレクション

店内に飾られた膨大な数のチラシやポスター、玩具はすべて店主の私物。中学時代からコツコツと集め続けてきたコレクションは数千枚にも及び、店内に展示されているのはそのほんの一部というから驚きです。デジタルで何でも手に入る現代だからこそ、1枚のチラシを求めて映画館をはしごしたという店主の熱い想いが、この空間の「深み」を生み出しています。

3. 誰もが等しく楽しめる「バリアフリー」への挑戦

「いえのみじろう」の最大の特徴は、徹底したバリアフリー設計にあります。車椅子の方でも気兼ねなくお酒を楽しめるよう、入り口の段差をなくし、個人店としては珍しいほど広々とした多目的トイレを完備。店主自ら大工としての技術を注ぎ込み、試行錯誤を重ねて作り上げたこの店には、「心のバリアも取り払って、誰もが交流できる場所にしたい」という温かい願いが込められています。

4. 遊び心満載!「駄菓子」と「飲み放題」の新感覚スタイル

システムもユニークです。飲み放題3,000円に加え、500円で缶いっぱいに詰められる駄菓子セットが人気。お酒を片手にお気に入りの駄菓子をつまむ、まさに「大人の放課後」を体現したスタイルです。細かい計算を気にせず、セルフサービスで楽しむこの場所では、初めて会ったお客さん同士が自然と仲良くなり、連絡先を交換することも珍しくありません。

5. 値段ではない「価値」を語らう場所

「ネットで調べれば値段はすぐわかるけれど、ここでは思い出や懐かしさに価値を持ってほしい」と語る店主。高価なレア物かどうかではなく、「これ持ってた!」「これで遊んだ!」という会話こそが、この店の最高のつまみです。昭和を知る世代から、それを新鮮に感じる若い世代まで、世代を超えたコミュニケーションが生まれる四日市の新名所。ぜひ、自分だけの「懐かしい」を探しに行ってみてください。


📍 店舗情報

店名いえのみじろう
住所三重県四日市市諏訪栄町20-6
電話番号059-390-1434
営業時間18:30〜23:30
定休日月・火・水(木・金・土・日のみ営業)、その他不定期休み

🗺️ アクセス

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